| Q1 自分で貼ることはできますか? |
弊社のフイルムは安心の完全責任施工です。
フイルムのみの販売は一切しておりません。
お見舞い金制度や保証の関係上、施工研修の過程を修了した
ライセンススタッフ以外が貼る事はできません。 |
| Q2 火に弱いのでは・・・ |
アメリカの権威あるSGS燃焼実験でも、高いレベルで合格しており、
ガラスに貼ることによって、ライター等の火を近づけても、
燃焼したり縮んだりしません。
また、有毒なガズが発生することもありません。 |
| Q3 貼ってからすぐ効果はありますが? |
施工直後から7割程度の強度は発揮しますが、
完全な効果を発揮するまで約一ヶ月程かかります。
この期間を養生機関といいます。
フイルムとガラスの間に残った水分が蒸発し、
接着強度が増えていきます。 |
| Q4 外からガラス切りで破られるのでは・・・ |
ガラス切りで切っても、内貼りでフイルムがガラスに密着しているので、
強靱な力で引っ張っても破れる事はありません。 |
| Q5 ビニールとの違いは? |
塩化ビニールとは違い、ポリエステル、正式にはPET(ポリエチレン・
テレフタレート)と呼ばれている材質で、燃えても有毒ガスは発生せず、
家庭用ゴミと一緒に処分できます。 |
| Q6 型板ガラスに(凹凸のあるガラス)は貼れますか? |
基本的には波のうってある面にフイルムは密着できないので、
ガラスをひっくり返して、平ら面に貼りつけます。
また、LG-Sなら、直接波の面にも貼付けられます。 |
| Q7 ペアガラスに貼れますか? |
| 貼る面が普通のガラスであれば問題ありません。 |
| Q8 網入りガラスで充分では? |
網入りガラスは、火災による延焼防止を目的として、金網を封入したものです。
防犯性能はありません。 |
| Q9 強化ガラスで充分では? |
強化ガラスは、人体の衝突やバットなど角のないものの衝撃に高い強度を
発揮しますが、先の尖ったものには弱く、簡単に破壊できます。
防犯上有効とはいえません。
|
| Q10 結露については? |
通常のガラスと同じく、室外と室内の温度差で結露は出ますが、
ガラスと同じく拭き掃除をして下さい。 |
| Q11 窓の鍵の部分だけ貼ればいいのでは? |
ガラスに対する部分的な施工は効果が限定され、防犯上有効とはいえません。
(お見舞い金制度・保証制度の対象外となります)
また、災害時におけるガラスの飛散防止という観点からも全面貼りを
お勧めしています。 |
| Q12 年数が経っても強度はかわりませんか? |
| ガラスの耐久年数と同じぐらいもちます。(20~25年持ちます) |
| Q13 隙間があると防犯効果に問題はありませんか? |
5ミリまでなら問題はありません。エッジ部分を攻撃すると、
ヒビはエッジと直角方向または直角から45度までの方向に入り、
決してエッジと平行に割れることはありません。
強い力でたたいても、ガラスは叩いたところから放射状に割れる特性があるため、
隙間に沿って割れるということはありません。 |
| Q14 ライフガードを貼った上にカラーフイルムを貼れますか? |
貼れます。
カラーフイルムの上から貼ることは出来ません。 |
| Q15 ライフガードを貼ったところのお手入れ方法は? |
水や中性洗剤で普通に掃除できますが、金属タワシなど傷つけやすいものは
使用しないでください。
また、アンモニア系、塩素系、発揮性洗剤は使用しないでください。 |